Huuub待ちに待ったバイクの納車日!
初めてバイクを購入すると、「納車までに何を準備しておけばいいの?」と迷う人も多いのではないでしょうか。
ヘルメットやグローブなどのライディング装備はもちろん、バイクを置く場所、任意保険、盗難対策、納車後に自宅まで帰るルートなど、バイクが手元に来る前に準備しておきたいことは意外とあります。
特に初めてバイクを購入する場合、納車されてから「これを買っておけばよかった」「帰り道が不安だった」とならないよう、できることは納車前に済ませておくのがおすすめです。
この記事では、私が初めてバイクを納車したときの経験も踏まえ、納車前に準備しておきたいもの・手続き・確認事項をまとめます。
最後には、納車後に初めて公道を走るのが不安な人向けの準備も紹介します。
こんな人におすすめ
- 初めてバイクを購入して、納車前に何を準備すればいいか分からない
- バイク納車までに必要な装備を知りたい
- 盗難対策や任意保険をいつ準備するか知りたい
- 納車後の公道デビューが不安
バイクを契約したら、まず準備すること
バイクが納車される前に準備しておくべき3つの項目をまとめました。
バイクを置く場所を確保する

バイクを購入するなら、最初に確認しておきたいのが「どこに置くか」です。
戸建てなら駐輪場の心配はないかもしれませんが、マンションやアパートなどの集合住宅では、バイク専用の駐輪場が用意されているとは限りません。
台数制限や月額料金が設定されている場合もあるため、バイクを契約したら早めに管理会社や大家さんへ確認しておきましょう。
駐輪場が確保できないまま納車日を迎えると、せっかくの新しいバイクを安心して保管できません。
「納車されてから考える」のではなく、バイクを購入すると決めた時点で駐輪場所を確保することをおすすめします。
バイク駐輪場が確保できない場合
「月極駐輪場」「バイク収納ガレージ」を探すことになりますが、数が少ないので駐輪場は争奪戦に。
特に立地の良い駐輪場は人気なので、バイクの購入を決めた段階で駐輪スペース確保に動こう!
納車前に盗難対策を準備する
バイク納車前に絶対に揃えておきたい、バイクの盗難を防ぐための対策グッズ。
アースロック(地球ロック)ができる環境ならチェーンロックなどを用意し、バイクカバーとあわせて盗難対策をしておきましょう。
納車されてから盗難対策グッズを探すのではなく、バイクが家に来る前に準備しておくのがポイントです。

任意保険の加入を準備する
自賠責保険はバイクを運転するために加入が必要ですが、自賠責保険だけでは補償される範囲が限られています。
そのため、初めてバイクを購入する人も、任意保険への加入を納車前に検討しておきましょう。
Huuub個人的には任意保険は加入必須と考えてます!
自賠責保険・任意保険|比較表が見た方はこちらから
| 被害者への補償 | 自分・登場者への補償 | 示談交渉 | ロード サービス | |||||
| ケガ・死亡 | 車・モノ | 搭乗者 障害保険 | 人身損害 補償保険 | 自損事故 保険 | 無保険車 損害保険 | |||
| 自賠責保険 | ◯ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
| 任意保険 | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ | ◎ |
※補償内容は保険会社によって異なる
特に初めて公道を走る場合は、事故やトラブルが起きたときのことまで考えておくことが大切。
任意保険には、対人・対物賠償だけでなく、商品によって車両保険やロードサービスなどが付帯するものもあります。
補償内容や保険料は保険会社によって異なるため、自分の乗り方や予算に合ったものを比較して選ぶことをおすすめします。
納車日までに揃えたいバイク用品

ヘルメット
言わずとしれた、バイクに乗るなら必須の装備。
納車日にそのまま自走して帰る場合は、事前に自分の頭に合ったヘルメットを用意しておきましょう。
できれば実際に試着して、サイズやフィット感を確認してから購入するのがおすすめです。

バイク用グローブ
転倒時の手の保護だけでなく、走行中の風や寒さから手を守るためにも、グローブは必須アイテムです。
季節によって適したタイプが異なるため、納車する時期に合わせて選ぶことをおすすめします。
ライディングシューズ
バイク用のライディングシューズは、足元を保護しながら操作性も確保しやすいのがメリット。
普段履きのスニーカーよりもバイク用シューズを用意しておくと安心です。

プロテクター
転倒時の胸・背中・肩・肘・膝などを守るための装備で、ジャケットやパンツにプロテクターが入っているタイプもあります。
多くのライダージャケットはプロテクター別売りですが、KOMINE(コミネ)製品の多くはプロテクター込みの価格なので、初めてのライディングジャケットに最適です。
バイクに乗り始めるなら、できるだけ早い段階から安全装備を整えておくことをおすすめします。
レインウェア
納車当日は晴れていても、納車後のツーリングでは突然雨に降られることがあります。
また、バイク用のレインウェアは、雨だけでなく走行中の風から身を守る防寒着としても役立つので、納車前に一着用意しておくと安心です。
バイクカバー
バイクを屋外や屋根付きの駐輪場に保管するなら、バイクカバーも納車前に準備しておくべきアイテム。
雨や紫外線、ホコリなどから車体を守るだけでなく、バイクを外から見えにくくすることで盗難対策にもつながります。
盗難防止ロック
バイクを自宅に保管する場合でも、盗難防止ロックは用意しておくことを強くおすすめします。
車体に標準装備されているロックだけに頼らず、チェーンロックやディスクロックなどを追加することで、盗難への備えを強化できます。
新車が納車されるその日から使えるよう、事前に準備しておくことが大切です。
納車後にあると便利なもの
EneKeyなどの給油用決済ツール
Huuubガソリンを入れるたびにお財布を出すのは面倒‥
そんな方は、ガソリンスタンドで使えるキーホルダー型のスピード決済ツール「 EneKey(ENEOS)」や「DrivePay(出光)」「EasyPay(シェル)」をつくっておくと安心です。
スピード決済ツールには割引サービスが付帯しているので、作っておいて損はありません。
バイク専用ナビアプリ
バイク専用ナビアプリがあれば、「二輪通行禁止」「◯◯cc以下走行禁止ルート」なども考慮してくれます。
無料ナビでも十分走行することはありますが、見知らぬ土地までツーリングに出かける場合、バイク専用ナビがあれば迷うことなく走ることができるのでおすすめです。

納車前にやっておきたいこと

納車前に確認しておきたいことをまとめました。
これらを事前に確認し、準備しておくだけで心に余裕ができ、初めての納車がスムーズになります。
- 自宅までの帰宅ルートを確認する
- 納車当日の天気を確認する
- 運転に不安があればペーパーライダー教習を検討する
自宅までの帰宅ルートを確認する
バイク納車後、まず一番大切なことは自宅まで安全にバイクを乗って帰ること。
納車後はじめての公道デビューになるので、事前にルートをGoogleマップのストリートビューでチェックしておき、最短ルートではなく、走りやすいルートを選ぶことが大切です。
確認するもの
- 右左折が多すぎないか
- 狭い道がないか
- 急坂がないか
- 大型交差点がないか
- 渋滞しやすい場所がないか
- 高速道路を避けるか
- ガソリンスタンド
また、納車後すぐにツーリングに行かれる方は、バイクのクセをじっくり掴むため、交通量の少ないルートを選ぶことをおすすめします。
納車当日の天気を確認する
初めてのバイク納車なら、納車日の天気も確認しておくと安心です。
納車後にそのまま自走して帰る場合、雨や夜間の走行は初心者にとって負担が大きくなるので、できるなら、明るく天候の安定した時間帯に受け取れるよう、納車時間を調整するのもおすすめです。
Partner天気が悪い場合は、納車日の変更ができるか販売店へ相談しよう!
せっかくの初バイクですから、焦って乗り出すよりも、安全に帰宅できる条件を整えてから納車を迎えることを優先したいところです。
運転に不安があればペーパーライダー教習を検討する

二輪免許取得してからバイク納車まで期間が空いてしまった・・、そんな方におすすめしたいのが初心者教習。
納車前に運転の感覚を取り戻すことで、公道デビューの自信につながります。

納車当日に確認したいこと
Huuubバイク納車日は、受け取ったらすぐ帰れるわけではありません。
納車日には、小一時間程度バイクの説明やメンテナンス方法などを教わるため、暗くなってから帰宅することがないように、早めの時間帯にバイクを受け取りに行きましょう。
また販売店から説明を受ける際に、車体に傷がないか、エンジン始動やブレーキに不具合はないか、車載工具・書類はあるか、なども合わせて確認をしておくと安心です。
- バイクの操作方法を教えてもらう
- 車体や装備に傷・不具合がないか確認する
- 自宅までの帰宅は無理のないルートを選ぶ
初めてのバイク納車前チェックリスト
| バイクを置く場所 | □ 駐輪場を確保した |
| 保険 | □ 自賠責保険を確認した □ 任意保険を準備した |
| 盗難対策 | □ バイクカバー □ 盗難防止ロック |
| 装備 | □ ヘルメット □ グローブ □ ライディングシューズ □ プロテクター □ レインウェア |
| 納車当日 | □ 天気を確認した □ 帰宅ルートを確認した □ 必要な持ち物を確認した □ 公道デビューに不安がないか確認した |
Q&A
- バイク納車前に何を準備すればいい?
-
駐輪場、任意保険、盗難対策、ヘルメットやグローブなどの装備を優先して準備しましょう。
納車後に自走して帰る場合は、帰宅ルートや当日の天気も確認しておくと安心です。 - バイクの納車日に雨が降ったらどうする?
-
納車後に自走して帰る予定なら、初心者の場合は販売店に納車日の変更が可能か相談するのも選択肢です。
雨天時は視界や路面状況が変わるため、無理に公道デビューする必要はありません。 - 免許を取ってから納車まで期間が空いた場合は?
-
公道を走ることに不安があるなら、ペーパーライダー向けの教習などを利用して、納車前に運転感覚を取り戻しておく方法があります。
まとめ|バイク納車前の準備は入念に!
バイクの納車が決まったら、駐輪場・保険・盗難対策・ライディング装備を早めに準備しておきましょう!
納車当日は車体の説明や確認を受けたあと、自宅まで安全に帰れるルートを走ることになります。
特に初めて公道を走る人は、天気やルートまで事前に確認しておくと安心です。
納車前はやることが多く感じますが、準備が整っていれば、あとはバイクを迎えるだけ。
Partner必要なものをチェックしながら、納車日までの時間も楽しもう!
また、バイクをお迎えするという事は、保険はもちろんプロテクターや盗難対策グッズを揃えたりと、バイク購入費以外にも維持コストがかかります。
バイク本体だけではなく、全てひっくるめて維持コストを算出しておくことをおすすめします。
ただそれ以上に、バイクに付けるキーホルダーを選んだり、慣らし運転するツーリングコースを考える時間は楽しいもの!
私個人の初バイク納車日は、ドキドキ・ハラハラ忘れられない一日になりました。
Huuub安全運転で楽しいバイクライフを!


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