夏のツーリングは暑さとの戦いですが、早朝に走り出せば涼しい空気の中を気持ちよく走ることができます!
そんな朝駆けツーリングの目的地としておすすめなのが、兵庫県姫路市にある「夢前 蓮の花苑」です。
蓮の花は早朝に咲き始め、昼前には閉じてしまうため、一番美しい姿を見られる時間は朝だけ。
Huuub蓮の花の観賞時間は早朝7時頃から9〜10時まで!
静かな園内に咲き誇る蓮の花は、夏ならではの幻想的な風景を楽しませてくれます。
さらに、すぐ近くにはヤマサ蒲鉾があり、実演揚げ売りコーナーや買い物も楽しめるため、ツーリングの立ち寄りスポットとしても人気。
今回は、夢前 蓮の花苑とヤマサ蒲鉾を巡るツーリングルートや見どころを紹介します。
こんな人におすすめ
- 朝駆けツーリングが好き
- 蓮の花を撮影したい
- 夏でも快適にツーリングを楽しみたい
ヤマサ蒲鉾 蓮ツーリングルート
今回は蓮の花の撮影が目的なので、一番最適と言われる時間帯の早朝到着を目指して向かいます。
高速道路を使って時短することもできますが、暑い季節は午前中には家に帰りたいので、下道でのんびり走って行きます。
Partner夏のツーリングは暗いうちに出発して午前中に帰宅すると疲れにくい!
大阪から高速道路を使う場合は、二輪車定率割引が受けられる微妙な距離なので、事前に二輪車定率割引 距離・料金検索サイトで確認しておくことをおすすめします。
例えば大阪駅周辺に住んでいる場合は、中国池田から高速を使うと二輪車地率割引は受けられません。
ひとつ手前の中国吹田を利用すると、割引適用となります。
- 中国池田 → 夢前スマート:76.5km
- 中国吹田 → 夢前スマート:85.9km
なにより暑い季節のツーリングは、無理せず無難なルート決めが大切です。
高速道路割引サービスの利用
高速道路を利用するツーリングで忘れてはいけないのが、高速道路割引サービスの利用!
- ツーリングプラン:対象エリアの高速道路が定額で乗り放題
- 二輪車定率割引:1走行80km以上連続走行した場合に料金が割引
※どちらもETCを搭載した二輪車限定サービス
割引サービスの詳細は、下記の記事にまとめているので、気になる方はチェックしてください。
夢前 蓮の花苑とは

ヤマサ蒲鉾が管理する「ヤマサ蒲鉾 夢前 蓮の花苑」は、ヤマサ蒲鉾工場の北側にある約12,000平方メートルの植栽面積を誇る蓮池。
古代蓮の”大賀蓮”や”蜀紅蓮” ”城陽蓮”など、様々な種類の蓮が咲いている、関西屈指の蓮スポットです。
「ヤマサ蒲鉾 芝桜の小道」とは異なり、夢前 蓮の花苑の開園時間などはないため、日が昇らないうちから多くの方が来られていました。

駐車場は二箇所あり、どちらも無料で停めることができます。
ヤマサ蒲鉾の敷地内にある駐車場、もしくは清水橋の東側にある臨時駐車場(砂利)で、どちらも距離はさほど変わりません。
- 営業時間: 蓮の花苑はフリー
- 定休日: なし
- 駐車場: 無料駐車場あり
- 蓮の花は何時頃に行くのがおすすめですか?
-
早朝がおすすめです。
蓮は朝に開花し、気温が上がるにつれて花が閉じ始めるため、朝の時間帯がもっとも美しい姿を楽しめます。 - 芝桜の小道との違いは?
-
芝桜は春、蓮の花苑は夏が見頃です。
同じヤマサ蒲鉾周辺でも、季節ごとに異なる景色を楽しめるため、リピーターにもおすすめです。
夢前 蓮の花苑の見どころ

Huuub夢前 蓮の花苑の魅力は、夏の早朝だけに出会える幻想的な景色です。
見頃を迎えると大きな蓮の花が一面に咲き誇り、水面に浮かぶ葉とともに涼しげな風景をつくり出します。
朝日に照らされた花びらはやさしい色合いに輝き、夏の暑さを忘れさせてくれるような美しさがあります。

蓮は朝に花を開き、昼前には閉じ始めるため、美しい姿を楽しめる時間は限られています。
日の出とともにゆっくり開花が進み、朝7時頃には蓮の花が大きく開いてくれました。
蓮の花を楽しみたいなら、遅くとも午前8〜9時頃までに到着すると、美しく開いた蓮の花を楽しみやすくなります。
Partnerだから早朝に出発する「朝駆けツーリング」との相性は抜群。
交通量が少ない時間帯を快適に走り、涼しい空気の中で季節の花を楽しめるのは、この時期ならではの魅力です。

夢前 蓮の花苑内は、整備された木造の散策路が張り巡らされているので、蓮の花を観察しながら間近で撮影することができます。
ただし、木造通路はとても狭いので、水に落ちないように他の来園者の方に道を譲りながら進みます。
少し角度を変えるだけでも蓮の印象が大きく変わるため、フォトツーリングが好きなライダーにもおすすめスポット。

いろいろな品種の蓮の花が植えられていて、道沿いには「蓮の品種名の札」が設置されてるので確認しながらのんびり散策できます。
Huuubまだ満開ではないようでしたが十分楽しめました!
西側には睡蓮も植えられていましたが、こちらは今から見頃なんだとご近所にお住まいの方に教えてもらいました。
見頃を迎える7時以降こそ本番!と考えていましたが、日差しが強くて早朝から汗だくに‥。


睡蓮畑内は日差しを遮る場所はなく、付近に飲み物を買えるような休憩所もないので、長時間歩き回るなら飲み物を持ち歩くと安心です。
蓮の花を満喫した後は、ヤマサ蒲鉾で名物グルメを楽しんだり、お土産を購入したりするのもおすすめ。
季節の絶景とご当地グルメを一度に楽しめる、夏ならではのツーリングスポットです。
付近のおすすめ飲食店
夢街道 farm67
ヤマサ蒲鉾からバイクで3分のところにある、いちごパフェやかき氷で有名な「夢街道 farm67」へ行くつもりでしたが、営業開始時間は朝10時。
あまりの暑さに撮影を早々に切り上げてしまったため、営業時間まで1時間以上待つのは辛い‥という事で今回は断念しました。
- 営業時間: 10:00~16:00
- 定休日: 月曜日(祝日の場合翌日休)
- 駐車場: あり
Bikers&Cars Cafe山猫家
加西市のライダース&カーズカフェ「Bikers&Cars Cafe山猫家」。
店内はアメリカンなインテリアで統一されていて、バイクも飾ってあるようです。
ボリューミーなハンバーガーが食べられることで知られていますが、日曜日はランチのみ!なので11時から営業なんだとか‥また、リベンジします!
- 営業時間: 7:00〜15:00
- 定休日: 月曜定休日、日はランチのみ
- 駐車場: あり

周辺のおすすめスポット
「ヤマサ蒲鉾 夢前 蓮の花苑」へ行くなら是非立ち寄りたい、周辺のおすすめスポットをご紹介します。
書寫山 圓教寺

ラストサムライ・軍師官兵衛のロケ地として知られる「書寫山 圓教寺」は、ロープウェイで登った先にあるため、非日常感があります。
境内は広いため、所要時間は1.5時間以上見ておいたほうが無難です。

砥峰高原

「砥峰高原」は広大なススキ野原を散策することができる高原です。
こちらも映画のロケ地として知られています。

夏の散策ツーリングの必需品
夢前 蓮の花苑のような広大な庭園を散策しながら写真撮影を楽しむ日は、カラビナ付きペットボトルホルダーがあると便利です。
ペットボトルを腰ベルトやバッグに取り付けられるので、手に持って歩く必要がなく、両手が空くのでとても快適!
Huuubカメラやスマートフォンを使った撮影もスムーズに楽しめます。
また、日差しを遮るものが少ない場所では、熱中症対策としてこまめな水分補給が欠かせません。
ペットボトルクーラーに凍らせたドリンクを入れて持参すれば、昼時点でも完全に溶け切ることはなく、冷たい飲み物をキープできます。
夏のフォトツーリングを快適に楽しむためにも、この2つのアイテムを準備して出かけるのがおすすめです。
まとめ|夏は日の出から数時間で酷暑!
日中気温が上がる日は、早朝どれだけ涼しくても、日の出から数時間で一気に気温があがります。
熱中症になってからでは遅いので、早め早めの対策が大切です。
Partner朝駆けツーリングでも、熱中症対策はしっかりしよう!



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