Huuub今回向かうのは、映えスポットとして知られる西山ピクニック緑地。
和歌山県日高郡日高町にあり、海を見下ろす静かな展望スポットとして知られています。
山頂付近から望む美しい景観とバイクの映え写真が人気で、いつ行っても必ずライダーさんとお会いします。
付近には、ツーリングスポットとしても有名な「白崎海洋公園」や「紀伊日ノ御埼灯台」があるので、このあたりを走る予定があるなら立ち寄ってみて損はありません。
今回は、西山ピクニック緑地の見どころと、和歌山ツーリングの立ち寄りポイントとしての魅力を紹介します。
こんな人におすすめ
- 和歌山の静かな展望スポット
- 人が少ない穴場
- 海を見下ろす丘
- 夕景・朝景ツーリング
西山ピクニック緑地ツーリングルート
大阪の市街地は高速道路でショートカットし、和歌山超えあたりからはいつも通り下道を走るルートです。
凍結リスクがある冬は山沿いを走ることができないので、和歌山の海沿いを好んで走る季節はほとんどが冬。
西山ピクニック緑地には二度訪問していますが、どちらも寒い季節でした。
Huuub展望台あたりは強い風にさらされるので防寒対策は必須!
お気に入りの海沿いスポットを巡り、印南町にあるライダーが大好きな珍スポット「かえる橋」と「顔の家」に立ち寄り、日高川町のレストラン「椋の木」で美味しいランチをいただいて帰宅します。
鏡石トンネルが開通前は、和歌山県道18号線(海南金屋線)から山を超えていましたが、このあたりは道路脇に雪が残っていることが多いため、通られる方は注意してください。
西山ピクニック緑地の見どころ

和歌山県日高郡日高町にある西山ピクニック緑地は、標高 約328mの西山山頂付近に広がる自然公園で、煙樹海岸が一望できる映えスポットとして有名です。
Huuub晴れた日には高野連邦や淡路島・鳴門大橋まで見渡せます!
西山ピクニック緑地の魅力は、静かに海を見下ろせる展望環境にあります。
高台からは和歌山の海岸線や周囲の山々を一望でき、時間帯によって表情が変わる景色が楽しめます。

山頂付近までの道は一部荒れているところがありますが、ゆっくり走れば初心者でも全く問題ありません。
すれ違う車もほとんどなく快適に走れましたが、桜の名所(千本桜)としても知られているので、3〜4月頃は花見客に注意が必要。
山頂付近に施設があるわけではありませんが、駐車場に車を置いてハイキングに行かれる方が多いんだとか。
Partner売店などの施設はないけどお手洗いはあるよ。

晴れ予報の日に訪れても、何故か当日曇ってしまう相性の悪さで、バイクとの映え写真がなかなか撮れませんが、晴れていたら青い空に青い海が楽しめます。
遮るものがないので冬風が冷たく、じっとしていると凍えそうになるので、じっくり撮影を楽しみたいなら春・秋がおすすめです。
- ライダーが集まるスポットって本当?
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訪問時には必ずといっていいほど、ライダーとすれ違うため、ツーリングスポットとして認知されている場所と言えます。
ライダーが大好物なバイクの映え写真が撮れること有名なので、時には撮影の順番待ちをしなくてはいけないケースも発生します。
- どの季節がおすすめ?
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山頂でバイクと海岸線の写真を取るなら、春と秋がおすすめです。
空気が澄み切った冬も、お天気が良ければ綺麗な海を眺めることができます。
和歌山の絶景!海岸線おすすめスポット
和歌山の海岸線を流すように走るなら、今回訪問した西山ピクニック緑地以外に、「紀伊日ノ御埼灯台」「白崎海洋公園」がおすすめです。
紀伊日ノ御埼灯台

紀伊日ノ御埼灯台は紀伊半島の最西端ということで、端を極めたいライダーが多く集まります。
商業施設はありませんが、静かでゆっくり海を眺めることができるスポットです。

白崎海洋公園

白い岩が印象的な白崎海洋公園は、日本のエーゲ海と称される美しい景観が魅力的。
道の駅の施設や大きな駐車場があるため、いつ訪れても多くのライダーとすれ違うツーリングスポットです。

印南町|おもしろツーリングスポット
西山ピクニック緑地から約30〜40分程度の場所にある印南町には、ライダーが立ち寄るおもしろスポットがふたつあるのでご紹介します。
かえる橋

ひとつめは、「努力、忍耐、飛躍」を象徴する 『柳に跳びつくかえる』をイメージした、印南町のシンボル「かえる橋」は、生活道路として普段から利用されています。
赤い橋のアーチに、ギョロリとした目、黄色の子供カエルの顔がついてて、すごくユニーク!
考える・人をかえる・町をかえる・古里へ帰る・栄える、という5つの『かえる』にひっかけたネーミングなんだそう。
顔の家

ふたつめは印南サービスエリア南側の一般道から見ることができる、誰が付けたか分からない「顔の家」と呼ばれる別荘と思われるお家。
一般の方が所有されているそうなので、もちろん駐車場などはありません。
国道や高速道路からは見ることができないので、行かれる方はスポット登録して向かってください。
Huuub場所の詳細は、この記事のGoogleマイマップを見てね!
レストラン 椋の木

お昼ごはんに訪れたのは、日高川町の郊外にあるGoogleマップで高評価だったレストラン 椋の木。
お店の前と、道を挟んだ場所に無料の駐車場があります。
椋の木の周辺には、道の駅(道の駅 SanPin中津・道の駅 しらまの里)があり、自然あふれる美しい場所なので、ライダーさんにおすすめしたいお店。

お気に入りのBランチは、ハンバーグや魚のフライなどたくさんの種類の料理がワンプレートになったもの。
どのお料理も味付けにひと工夫あって、郊外のレストランとは思えないほど美味しい。
ランチ以外にも単品のお料理などメニュー豊富で、開店と同時に多くの方が訪れるのも納得です。
ツーリングで持っていきたい装備
「電熱を着るほどではないけれど、防寒インナーを持っていきたい」
Huuubそんなときに大活躍してくれるのがこちら!
超軽量のプリマロフト素材を使用しており、表地はウインドガード加工されているので、冬の防風対策として最適です。
また、超軽量でありながら、ダウンの2倍温かさを誇る優れモノ!
ラフアンドロードの防寒アイテムは、「年越し宗谷岬ツーリング(日本本土の最北端)へ行く方の必需品」と言われるほど、防寒性能に優れています。
バイク乗りのために作られているため、動きを素材することはありません。
毎年、冬になれば売り切れ必須の製品なので、早めに入手しておくことをおすすめします。
薄手のスリムタイプ
前身頃のみプリマロフトが入っており、厚みを抑えている細身モデル。
レザージャケットのインナーなどにも適しています。
まとめ|和歌山の海沿いはオールシーズン楽しめる
和歌山は雄大な自然あふれる景観が魅力で、駐車場にも困らないし御飯も美味しい!
季節によっていろいろな景色を見せてくれるので、何度も訪れていますが、どの季節でも走りやすい海沿いは、冬に走るツーリングコースの定番となっています。
ただひとつ残念なのが、高速道路が安くなるツーリングプランや二輪車定率割引が冬の期間は使えないこと。
最低走行距離の撤廃、土日祝以外も適用など、まだまだ改善の余地がある二輪車定率割引ですが、それでも割引があるとないとでは全く違います。
もっと走り回りたい!というライダーのためにも、せめて年中通して利用できるようにしてほしいものです。


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