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フェリーで行く非日常、小豆島ツーリング|日帰り絶景ルートとおすすめスポット

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フェリーで行く非日常、小豆島ツーリング|日帰り絶景ルートとおすすめスポット

一度は体験したいと思っていた、フェリーに乗って行く島ツーリング第一弾は「小豆島」。

小豆島の一周は約120kmとさほど大きくないので、日帰りツーリングプランも立てやすく、初心者ライダーにもおすすめです。

関西・四国からアクセス抜群の小豆島は、瀬戸内海の穏やかな海とノスタルジックな風景が人気で、ライダーなら一度は走ってみたい島。

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船にバイクを乗せ、フェリーに乗った瞬間から旅が始まるワクワク感がたまりません!

海沿いのなだらかなルートもあれば、日本 三大渓谷のひとつと言われている寒霞渓かんかけいまでの山ルートはアップダウンもあり楽しい。

小豆島を120%遊び尽くすための絶景ルートと、おすすめスポットをご紹介します。

こんな人におすすめ

  • 海と絶景を楽しむツーリングが好き
  • 島旅気分を味わいたい
  • 走りと観光をどちらも楽しみたい

ツーリングマップルを旅のお供に!

目次

小豆島へのアクセス|関西方面から行くフェリー

小豆島へのアクセス|主要港とフェリーの選び方
どの小豆島行きフェリーを使う?

小豆島へは橋が架かっていない島なので、アクセスはフェリーのみ。

関西方面からだと神戸発か姫路発のフェリーになりますが、到着する小豆島の港は異なります。

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フェリーだからこそ島に上陸した瞬間の高揚感は格別です!

  • 神戸港〜坂出港(小豆島ジャンボフェリー)
  • 姫路港〜福田港(小豆島フェリー)

バイクを船に乗せる場合、枠数が決まっているため、基本的に予約必須と考え、特に週末は早めに予約をしておくことをおすすめします。

航路によっては予約不可の先着順というケースもあるため、公式サイトの確認は必須!

神戸 → 坂出港|小豆島ジャンボフェリー

大阪方面から小豆島に行くなら、神戸港発の小豆島ジャンボフェリーが利便性がよくおすすめ。

小豆島ジャンボフェリー乗り場

神戸港:神戸市中央区新港町3-7
078-327-3333

坂手港:小豆島町坂手甲1849
0879-82-2222

小豆島までの所要時間は約3時間、明石海峡大橋の下を通るのでクルージングも楽しめます。

フェリーの便数は多くはありませんが、深夜1時発の夜行便に乗ることで朝イチから小豆島をツーリングすることができます。

姫路 → 福田港|小豆島フェリー

朝早くから小豆島をツーリングするなら、姫路港出港の小豆島フェリーがおすすめ。

小豆島フェリー乗り場

姫路港:姫路市飾磨区須加301 ポートセンタービル1F
079-234-7100

福田港:小豆郡小豆島町福田甲1196-54
0879-84-2220

フェリーの便数が多く、所要時間も約100分と短いのでツーリングプランが立てやすいのがポイントです。

日帰り小豆島ツーリングを楽しめる朝9時頃到着する1便が人気ですが、バイク(二輪)は事前予約ができない先着順なので注意が必要です。

当日姫路港でチケットを購入しますが、天気が良い土日の窓口は混み合うので早めに到着するようにしておくことを強くおすすめします。

小豆島を遊び尽くす!日帰りおすすめツーリングルート

小豆島を半島含めて一周すると約120km。

休憩を含めても4〜5時間で回れるサイズ感ですが、中身は驚くほど濃密です。

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ひとつ注意すべきなのが、ガソリンスタンドの日曜定休

島内のガソスタは日曜日お休みしているケースが多いため、「まだ半分ある」と思わず、上陸前もしくは上陸後にガソリン満タンにしておくのが鉄則です。

フェリー船内のおすすめ過ごし方

フェリー乗り場には、「小豆島とっておき情報」という手書き風のマップが準備されていて、見ごたえあって楽しいので船内で見るのにピッタリ。

また、小豆島観光協会が運営する「小豆島旅ナビ」というサイトは、小豆島の情報が何種類ものマップや、おすすめスポット情報が充実していて見応えがあります。

小豆島ツーリングは日帰りでも楽しめる?

フェリーを利用しなければいけませんが、日帰りでも十分楽しめます。
見どころが多いので、日程的に余裕がある方は宿泊やキャンツーもおすすめ。

小豆島ツーリングは初心者でも走りやすい?

海沿いルートも多く比較的走りやすく、景色を楽しみながらのんびり走りたい人にも向いています。

小豆島おすすめツーリングスポット

小豆島に行くなら是非訪れたい人気スポットをまとめてご紹介します。

エンジェルロード|引き潮の時間だけ現れる軌跡

エンジェルロード|引き潮の時間だけ現れる軌跡
引き潮のエンジェルロード

天使の散歩道と呼べれるエンジェルロードは、潮の満ち引きで島につながる道ができる観光スポットで、大切な人と手を繋いで渡ると幸せになるのだとか。

※エンジェルロード: 1日2回(約4時間程度)、干潮時だけに現れる砂の道。

ここに行きたいと考えている方は、絶対に「小豆島旅ナビのエンジェルロード潮見表」を事前にチェックして、ツーリングコースを決めてください。

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私たちはコース決めを失敗してしまった‥

寒霞渓&ブルーライン|走って楽しい絶景ロード

寒霞渓 ブルーライン|走って楽しい絶景ロード
寒霞渓ブルーラインは気持ちいい快走路

寒霞渓かんかけいのロープウェイに乗るために走った「寒霞渓ブルーライン」は、緩やかなカーブが続く快走路。

道に野生の猿がいたため、徐行して通り過ぎようとしたら、なぜか歯をむき出しにして襲われそうになったりと、ハプニングもありましたが、初心者でも気持ちよく走れる道です。

福田港から寒霞渓へ至るまでのルートはいくつかありますが、バイク乗りに人気なのはヘアピンカーブが続く県道31号(嶮岨山線)ルート。

このときの私たちはタンデムだったので、おとなしくブルーラインを走りました。

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次に目指すは今回のツーリングの目玉である寒霞渓ロープウェイへ!

日本の三大渓谷美のひとつに数えられる寒霞渓を一望できるロープウェイ
寒霞渓ロープウェイは窓が大きく360°絶景が楽しめる

寒霞渓は、日本の三大渓谷美のひとつに数えられています。

1300万年前の火山活動で隆起した岩石が年月とともに風化・侵食された岩崖など、まさに自然が生み出した雄大さがありますね。

日本で唯一「空・海・渓谷」を一度に眺望できる島のロープウェイということで、特に紅葉の季節は渓谷が赤や黄色に色づいて見ごたえがあることで人気です。

二十四の瞳映画村|昭和ノスタルジーに浸る

二十四の瞳映画村|昭和ノスタルジーに浸る
昔懐かしい雰囲気

二十四の瞳映画村は、港の突き当たりにある、映画「二十四の瞳」のロケセットを保存した村。

着物のレンタルがあるので、映画で使われた木造家屋や学校で撮影を楽しむことができます。

ここで人気なのが、昔懐かしいアルマイトの食器を使った「給食セット」のランチ。

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メニューは揚げパン・スープ・冷凍みかん・牛乳!

道の駅 小豆島オリーブ公園|風車の下でほうきで飛ぶ!

道の駅 小豆島オリーブ公園|風車の下でホウキで飛ぶ!
なぜか皆がほうきを持っている公園

ここに来てまず驚いたのが、みんな何故かホウキをもってウロウロしていること。

この公園では空飛ぶ写真を撮るために、「魔法のほうき」が無料でレンタルできるんだそう。

確かに真っ白なギリシャ風車と青い海のコントラストは、SNS映え間違いなし!

さすがにこの年齢では恥ずかしい‥ということで、私たちは見る専門で楽しませてもらいました。

小豆島はオリーブの島と言われるだけあって、オリーブにちなんだ製品が多く販売されていたので、お土産はここでまとめて購入。

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オリーブサイダー、家族や会社の方々に大好評でした!

こまめ食堂|日本の田園風景と「棚田のおにぎり」

こまめ食堂|日本の原風景と「棚田のおにぎり」
地元のお米で炊き上げたおにぎりが大人気

小豆島でランチするなら、小豆島の旬な食材を食べられるこまめ食堂がおすすめ。

中山千枚田をみながら、古民家カフェ風の店内でゆっくりご飯が楽しめます。

店の前には人が並び、周辺の道路は車・バイクの渋滞ができるほど混み合うので、早めに行くか、上陸後に予約(当日予約のみ)しておきましょう。

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大人気すぎていつも人でいっぱい!

その他|小豆島観光スポット

マルキン醤油記念館

「醤の郷」と呼ばれる、昔ながらの製法を守る醤油工場が集まっていて、趣深い街並み自体が観光スポットとして人気。

土渕海峡

土渕海峡は小豆島本島と前島の間にある全長約2.5Kmの海峡で、世界一狭い海峡としてギネスブックに認定されているのだとか。

ナビだけでは見落とす「絶景コメント」がツーリングマップルには盛りだくさん!

特に住んでいる地域外へツーリングに行くときには、専属ライダーが実際に走って入手した、ライダー目線の情報がとても役に立ちます。

ツーリングマップルを旅のお供に!

タンデムツーリングへ行くなら必須アイテム

タンデムツーリングを楽しむうえで、「インカムはあると便利」ではなく、もはや「必須アイテム」です。

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一番の魅力は、感動をリアルタイムで共有できること!

絶景を見て「すごい!」という瞬間を、その場で言葉にして共有できるので、楽しさも倍増です。

私たちは1つ前の上位モデル「デイトナ DT-01」を使っていますが、今購入するならベーシックモデルの「DT-E2」がおすすめ。

大陸製のインカムも買って試しましたが、自宅内でさえ声が聞き取りにくく、外での使用はまず無理だろうと思われたため返品し、最急的にコスパの良いデイトナ製にしました。

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タンデムなら通話品質が良いインカムが最低条件!

メーカー製のインカムは確かにお高いけれど、あればタンデムツーリングを快適にしてくれるため、その価値は十分ありますよ!

まとめ|次の休みは小豆島へ

前回訪問した際は、まだバイクに乗り始めたばかりということもあり、ツーリングコース事態は考えていたけど、調査不足ばかりで、行きたいスポット全てまわることはできませんでした。

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帰りのフェリーの時間も気になるしね‥

日帰りでも十分楽しめる小豆島ツーリングですが、一日かけてじっくり走ってみても楽しい島です。

特に人気の高い秋の紅葉に染まる寒霞渓の景色がみたいなら、前泊して朝から寒霞渓を走りたい。

調べたところ、小豆島内にはそこそこキャンプ場もありますが、キャンプギアなど持っていない人は、おとなしく民宿やホテルの予約をとりましょう。

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