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冬でも走れる満幸商店ツーリング|和歌山でしらす丼を楽しむ日帰りルート

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冬でも走れる満幸商店ツーリング|和歌山でしらす丼を楽しむ日帰りルート

寒い季節になると、「そろそろツーリングは少し休みかな」と思う日も増えてきますが、そんな時でも比較的走りやすいと感じるのが、和歌山方面の海沿いツーリングです。

今回向かったのは、山盛りしらす丼と名物わさびスープが有名な満幸商店

雪や凍結が多い山間部ではなく海沿いにあるため、関西の冬の定番ツーリングコースとして和歌山 加太は人気が高く、冬でも多くのライダーとすれ違います。

実際に走ってみると、海を眺めながら走れるルートが気持ちよく、冬らしい澄んだ景色も楽しめました。

さらに目的地には、ツーリングの楽しみのひとつでもあるご当地グルメ!

Huuub

冷たい空気の中を走ったあとに食べるしらす丼は格別です。

「寒いけど少しだけ走りたい」、そんな冬の日にぴったりだった、和歌山の日帰りツーリングでした。

こんな人におすすめ

  • 冬でもツーリングしたい
  • 和歌山方面へ日帰りで走りたい
  • 海沿いルートが好き
  • グルメ目的で走りたい
  • 寒い時期でも無理なく楽しみたい
目次

満幸商店ツーリングルート

今回の目的地は和歌山県の加太にある、大盛りしらす丼で有名な満幸商店。

前日山間部は雪がちらつく天候だったので、事前にウェザーニュースの凍結情報アプリで走るルートをチェックして出発しました。

凍結リスクを減らすために海沿いルートを走りましたが、出発時点の気温6度でも危なげなく走れました。

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海沿いでも橋の上は凍結しやすいから気をつけて!

バイクに乗るようになって、和歌山の海沿いを走るコースは冬ツーリングの定番コースになっています。

しらす丼を満喫した後、もう少し走りたいということで和歌山方面に抜け、大阪・和歌山県境の山の南側を日差しを浴びながら走ります。

当日はお天気が回復したので、奈良県にある葛城一言主神社へ立ち寄って帰路につくことにしました。

満幸商店の駐車場はバイク禁止!

満幸商店の駐車場はバイク禁止だから海沿いのここ!
ここならバイクも停められる!

満幸商店の駐車場は7台ほどありますが、すべて【バイク駐車禁止】なので要注意!

海沿いの道路脇などに違法駐車するバイクが多く、淡島神社や付近の住民からお店にクレームが入ることもあり、頻繁に取締のパトカーが来ているようです。

満幸商店から徒歩1分のところにある海沿いの駐車場(漁協が管理)は、料金は300円/台とちょっとお高めですが、お店に迷惑をかけず、これからも気持ちよく利用するためにもルールは守りましょう!

Googleマップの検索: 正式な名称がなく「自動車 バイク 駐車場」で検索すると出てきます。

淡嶋神社

人形供養で有名な淡嶋神社
お人形がずらりと並んでちょっと怖い‥

満幸商店は朝9時開店ですが、30分前に行ってもすでに数組名前が書かれているほどの人気店です。

お店に到着したら、まずはお店の前にあるボードに名前・人数を書いておき、お隣にある淡嶋神社へ参拝するのが毎回のルーチンになっています。

淡嶋神社は人形供養で有名な神社で、境内には常時約2万体もの人形が奉納・安置されているそう。

どこを歩いても人形の視線を感じるような気持ちになる、ちょっと不思議な神社です‥。

満幸商店の名物しらす丼

朝9時から営業している満幸商店の本店
満幸商店は淡嶋神社の参道にある

満幸商店 本店の座席数は約20あり、営業時間は朝9時から16時まで(ラストオーダー15時)です。

週末の昼時ともなると行列ができるほどの人気店ですが、朝9時の開店頃なら余裕を持って入店できます。

満幸商店|店内撮影禁止

満幸商店 本店は【店内撮影禁止】になっているため注意!
※ブログで紹介している画像は、撮影許可をいただいたものになります。

満幸商店の大盛りしらす丼
山盛りしらす丼とわさびスープ

満幸商店は名物のわさびスープと山盛りのしらす丼の他に、あわしま丼が有名。

画像のしらす丼は、お皿からあふれるほどしらすが乗っているにも関わらず、ノーマルサイズになります。

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お子さんや少食の方はミニサイズ(1/3)にするのもおすすめ。

ここに来たなら絶対飲みたい、鯛の出汁が効いたわさびスープ

鯛の骨からとったコラーゲンたっぷりのスープに、特性の刻みわさびを好みで入れて、しっかり混ぜていただきます。

満幸商店はしらす丼以外にもわさびスープ・あわしま丼が有名
土鍋で出されるわさびスープ!

「わさびスープひとつ」でこの量(汁椀でたっぷり4〜5杯分ぐらい?)が出てくるので、2〜3人でシェアするぐらいがちょうどよい感じ。

右の画像はミニサイズのあわしま丼ですが、ミニでも具材がたっぷり乗っていて満足度高め。

生姜の風味が強いので、苦手な方はしらす丼の方がいいかもしれません。

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満幸商店は、冬になんども訪れるほどお気に入り!

和歌山 加太付近のおすすめスポット

和歌山 加太付近の立ち寄ってみたいスポット、グルメやお土産にピッタリなお店をまとめました。

冬でもバイクで走れる加太を存分に楽しむことができますよ!

友ヶ島|ラピュタの島

友ヶ島|ラピュタの島と呼ばれている
確かにジブリ感がある

友ヶ島は旧日本軍の軍事施設があった場所で、ジブリアニメ「天空の城ラピュタ」の世界観を感じられる場所として人気のスポット。

ラピュタの島と呼ばれ、多くのジブリファンが訪れる場所になっています。

加太港から定期船(小型フェリー|片道 約20分)が出ていますが、バイクで島内を走ることはできないため、徒歩で楽しむことになります。

船の便が多い日でも一日6便しかないため、時間があるときに一度訪れてみたい。

加太 見晴らしの丘

加太の見晴らしの丘までのルートは、淡島神社・満幸商店の脇の道からバイクで山へ登り、青少年国際交流センター前の駐車場からは徒歩になります。

友ヶ島ほどの規模はありませんが、こちらも旧日本軍の施設「田倉崎砲台跡」があります。

プチハイキングも兼ねて行ってみるつもりでしたが、前日の天候が悪かったので天気が良いときに散策したい。

あげパン屋さん キシモト商店・よもぎ餅

加太の路地裏に、地元で有名なあげパン屋さん「キシモト商店」があります。

創業 約100年という老舗で、昭和を感じるノスタルジックな外観のあげパン屋さんは、安くて美味いと大人気!

また加太はよもぎ餅でも有名なので、あげパン屋さん近くにある「先田よむぎ餅店」「小嶋一商店」でお土産を買って帰ると喜ばれます。

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加太には知る人ぞ知る人気店がたくさん!

冬でも和歌山が走りやすい理由

和歌山の海沿いツーリングは、冬でも比較的走りやすいのが魅力です。

奈良や滋賀の山間部に比べると積雪や凍結の心配が少なく、晴れた日は空気が澄んで景色もきれい。

特に海沿いは冬らしい透明感があって、走っていてかなり気持ちいいと感じます。

「寒いけどちょっと走りたい」、そんな日に和歌山方面はかなり相性がいいルートです。

冬でも走りやすい?

和歌山の海沿いは比較的走りやすいですが、朝晩はかなり冷えます。

満幸商店は混む?

人気店なので開店と同時に行くか、時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。

葛城一言主神社

一言だけ願いを叶えてくれる神様「葛城一言主神社」
一言だけ願いを叶えてくれる神様!

一言の願いであれば何ごとでもお聴き下さる神様として有名な、葛城一言主神社は、地元では「一言さん」として親しまれています。

葛城一言主神社の魅力は、歴史ある神社らしい落ち着いた雰囲気と、葛城山の自然を身近に感じられること。

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境内は木々に囲まれていて、季節によって空気感も変わります。

何度か参拝に訪れていますが、春は新緑が美しく、秋の紅葉もきれいで、のんびり立ち寄るツーリングとの相性も抜群です。

葛城一言主神社の立派な銀杏の木
立派な乳銀杏の木!

観光地のようなにぎやかさはなく、静かな時間が流れていて、ツーリング途中に立ち寄るスポットとしておすすめ。

山の麓にある神社なので、バイクを降りて少し歩くだけでも自然を感じられます。

冬ツーリングには電熱ウェアがあるとかなり快適

冬のツーリングは空気が澄んでいて景色もきれいですが、走り続けると体の冷えが気になりやすい季節でもあります。

特に海沿いは風を受けやすく、気温以上に寒く感じることも少なくありません。

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そんな冬ツーリングで頼りになるのが電熱ウェア。

防寒インナーだけでは冷えやすい日でも、電熱ウェアがあれば体をしっかり温めてくれるので、走っている時の快適さがかなり変わります。

実際に冬のロングツーリングでも使っていますが、「寒さを我慢しながら走る時間」が減るだけで、休憩中も景色もずっと楽しみやすくなりました。

冬でも気持ちよく走りたいなら、準備しておいてよかったと感じる装備のひとつです。

まとめ|冬ツーリングは海沿いルートが定番!

山沿いルートと比較して、冬でも比較的走りやすい海沿いは冬ツーリングの定番コース。

Huuub

なかでも満幸商店までのツーリングは一年中走れるのでお気に入り!

とは言え海沿いの道が路面凍結しないわけではないため、出発前に天候・気温・路面凍結情報のチェックは欠かせません。

路面凍結情報アプリは有料のものばかりですが、冬季だけの期間限定で加入すれば安価にすむのでおすすめです。

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