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バイクのレバーが折れたらどうする?立ちごけ時の応急処置とレバー交換方法

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バイクのレバーが折れたらどうする?立ちごけ時の応急処置とレバー交換方法

立ちごけすると高確率で強制的に体験させられてしまう、ブレーキレバー・クラッチレバーが折れ曲がるなどの破損。

Huuub

実は私もレバー折れ経験済みです・・

レバーが完全に折れてしまったわけではありませんでしたが、曲がってはいけない方向に曲がってしまい、ギアチェンジができない状態に。

しかも、そのときは応急処置に使える工具や予備レバーを持っていませんでした。

幸い自宅から15分ほどの場所だったため何とかなりましたが、これが山道や遠方へのロングツーリング中だったら‥と考えるとゾッとします。

そこでこの記事では、ツーリング中にブレーキレバーやクラッチレバーが折れたり、曲がったりしたときにできる応急処置を紹介します

バイスプライヤーを使う方法、車載工具を使って簡易的に固定する方法、そして予備レバーを持っている場合の交換方法まで、実際のトラブルをもとにまとめました。

ただし、レバーはブレーキやクラッチを操作する重要な部品なので、応急処置で無理に走行するのではなく、安全に操作できない場合はロードサービスを利用してください!

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ツーリング前に一度チェックしておくと安心です!

こんな人におすすめ

  • ツーリング中の立ちごけが心配な人
  • ブレーキ・クラッチレバーが折れたときの対処法を知りたい人
  • バイクに応急処置用品を積んでおきたい人
  • ロングツーリング前にトラブル対策をしておきたい人
目次

バイクのレバーが折れたら、まず確認したいこと

立ちゴケしたら、まずバイクの状態確認をしよう
AI生成イメージ

立ちごけなどでレバーが折れてしまったら、いきなり応急処置をするのではなく、まずはどこがどの程度破損しているのかを確認しましょう。

レバーの先端だけが折れたのか、それとも根元から折れているのかによって、その後の対応は変わります。

特に重要なのは、ブレーキやクラッチを正常に操作できる状態かどうかです。

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レバーは安全に直結する部品だからしっかり見極めて!

レバーの先端だけが折れた場合

レバーの先端部分だけが折れていて、残った部分を使ってブレーキやクラッチを正常に操作できるのであれば、自走できる場合があります。

ただし、折れたことでレバーが短くなり、操作しづらくなっていることもあります。

握りにくい、力を入れにくい、レバーが引っかかるなどの違和感がある場合は、無理に走行しないほうが安心です。
そのまま走行する場合でも、できるだけ早くバイクショップなどでレバーを交換しましょう。

レバーの根元から折れた場合

レバーが根元から折れてしまうと、ブレーキやクラッチを操作できなくなる可能性があります。
特にクラッチレバーが使えないと、停止・発進やギアチェンジに支障が出ます。

ブレーキレバーの場合は、ブレーキ操作そのものに関わるため、より慎重な判断が必要です。

応急処置によって一時的に操作できる状態にできる場合もありますが、根元や取り付け部分まで破損している場合は、無理に走行しないことをおすすめします。

ブレーキ・クラッチを正常に操作できないなら走行しない

レバーの破損状況を確認したら、実際に操作してみて、ブレーキやクラッチが正常に機能するか確認します。

Huuub

「一応動くから大丈夫」と判断するのは危険です!

レバーを握ったときに違和感がある、十分な力をかけられない、戻りが悪い、取り付け部分がグラつくなどの異常があれば、走行は避けることを強くおすすめします。

ツーリング先でレバーが折れると焦ってしまいますが、無理に自走して状況を悪化させるより、ロードサービスを利用して安全に移動するほうが確実です。

応急処置はあくまで「その場を切り抜けるための方法」でしかありません。
ブレーキやクラッチに少しでも不安がある場合は、安全を最優先にしてください。

ツーリング中にレバーが折れたときの応急処置

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ツーリング途中でハンドルレバーが折れ、何の工具も持っておらず自走できない状態におちいった場合はロードサービスを呼ぶしかありません。
ですが山中で電波が届かない状態だったら、それさえもできないというケースも。

ツーリングに行く際は、最低限のトラブル応急処置グッズをシート下などに入れておくことをおすすめします。

ツーリングに持参したい

  • 予備のレバー
  • 取り付けに必要な最低限の工具
  • レバーの代用品となる工具

レバー交換以外の対処方法は、あくまでも不測の事態に対しての簡易的な応急処置・修理方法です。
固定できたとしても、できるだけ早くバイクショップや安全な場所まで移動し、レバーを交換してください。

Huuub

応急処置はあくまで緊急時の一時的な対応。安全を最優先に!

バイスプライヤーで簡易レバーを作る

バイスプライヤーは、物を掴んだ状態のまま強力にロックすることができる便利な工具。
ロッキングプライヤー、バイスグリップなど様々な呼び名があります。

このバイスプライヤーを折れたレバーの端に噛ませ、ロックでしっかり固定するだけで簡易レバーの完成です。
ロック後に調節ネジに5mmの六角棒レンチを差し込み、より強力に増し締めすることができます。

ツーリングに持参するなら、持ち運びのしやすいサイズがおすすめ。

車載工具のレンチで折れたレバーを固定する

バイクを購入した際に付属している、車載工具のレンチを使って仮のレバーを作成します。
と言っても、レバーの根本にレンチを添わせて固定するだけの簡易的な方法なので、早々にバイクショップを探す必要があります。

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あくまでもバイクショップにたどり着くまでの短時間用!

レバーの根本にレンチを添わせるために必要なものは、ビニールテープやナイロン結束バンドなど強力に固定できるもの。
レバーとレンチをテープ・バンドでグルグルに巻くだけなので簡単です。

車載工具のレンチが2本ある場合は、レバーをレンチで挟み込むようにして固定すると安定感が増します。

予備レバーがあれば、その場で交換

U-KANAYA ビレッドレバー|クイックタイプ
U-KANAYA ビレッドレバー|クイックタイプ

出典: U-KANAYA

予備レバーがあればその場でレバー交換するのがおすすめ。
レバー交換に必要な工具は車種によって異なりますが、多くはソケットレンチとマイナスドライバーがあれば交換できます。

愛車に適した工具と予備レバーをシート下に忍ばせておけば、ツーリング先でレバー交換する際も安心です。

Huuub

交換後はブレーキ・クラッチの動作確認を!

パーツクリーナーやグリスまで持ち歩くのは難しいもの。
自宅やバイクショップに到着してから、環境を整えた上で再度レバー取り付け直しをおすすめします。

ツーリングに持っておきたいレバー破損対策グッズ

ツーリング中の立ちごけでレバーが折れてしまうと、その場で修理できるかどうかが大きな問題になります。

特に山道や遠方へのツーリングでは、近くにバイクショップがあるとは限りません。そんな「もしも」に備えて、シートバッグやツールバッグにいくつかの応急処置グッズを入れておくと安心です。

レバー折れ・破損対策グッズ

  • 予備レバー
  • バイスプライヤー
  • ビニールテープ・結束バンド
  • 車載工具

レバーが折れたときはロードサービスも選択肢

レバーが折れたときはロードサービスも選択肢に入れよう
AI生成イメージ

ツーリング先でレバーが折れてしまい、応急処置をしてもブレーキやクラッチを正常に操作できない場合は、無理に自走せずロードサービスを利用するのも選択肢です。

特に、すぐにバイクショップへ持ち込めない場所でトラブルが起きた場合は、自分で修理しようとして無理するより、安全な場所までバイクを搬送してもらうほうが安心です。

また、レバーの破損だけでなく、立ちごけによってハンドルやブレーキまわりなどに見えないダメージが発生している可能性もあります。

「これくらいなら走れるかも」と無理せず、少しでも操作に不安があるならロードサービスを利用しましょう。

ツーリングに出かける前に、自分が加入している任意保険やロードサービスの補償内容を確認しておくと、いざというときにも慌てずに済みます。

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頻繁にツーリングに行く方は加入を検討しよう!

Q&A

レバーの先端が折れただけなら走れますか?

ブレーキ・クラッチを正常に操作できる状態であれば自走できる場合があります。
ただし、レバーの破損状況によっては操作に支障が出るため、無理に走行せず安全を優先してください。

レバーが根元から折れたらどうすればいい?

無理に走行せず、ロードサービスの利用を検討しましょう。
応急処置で安全に操作できる状態に固定できる場合もありますが、ブレーキやクラッチは安全に直結する部品なので、少しでも不安があれば自走は避けてください。

ツーリングに予備レバーは必要?

ロングツーリングや山間部など、すぐにバイクショップへ行けない場所を走るなら、予備レバーと交換に必要な工具を用意しておくと安心です。
ビニールテープや結束バンドなど、他のトラブルにも使える応急処置用品も一緒に積んでおくと便利です。

まとめ|レバー破損は「もしも」に備えておくと安心

ツーリング中の立ちごけで、ブレーキレバーやクラッチレバーが折れてしまうと焦るもの。

レバーの先端が少し折れただけなら走行できる場合もありますが、根元から折れた、操作できない、固定部分が破損したなどの場合は、無理に自走するのは避けた方が無難です。

私自身、ツーリング先でクラッチレバーを破損した経験から、予備レバーと工具、ビニールテープや結束バンドなどをシートバッグやシート下に入れるようになりました。

Huuub

必ずしも近くにバイクショップがあるとは限りません。

「まさか自分が」と思っているときほど、突然トラブルは起こるものです‥。
楽しいツーリングを最後まで楽しむためにも、万が一に備えた応急処置グッズを準備しておくと安心です。

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