Huuub「一度は見ておきたい日本の絶景」として名高い天橋立が、今回のツーリング目的地。
今回のルートは、下道で山をのんびり走りながら北上し、日本海の新鮮な魚介を食し、天橋立を堪能するプラン!
成相山パノラマ展望台に登らないのであれば、道路は広く走りやすいので、バイクに慣れていない初心者ライダーでも危なげなく楽しめます。
片道150km程度のツーリングコースなので、朝ゆっくり出発しても日帰り可能。
走り足りないときは、天橋立から丹後半島を海沿いに走り、伊根の舟屋経由で帰路につくツーリングプランもおすすめです。
こんな人におすすめ
- 海沿い絶景ツーリングが好き
- 観光もグルメも楽しみたい
- 日帰りで旅気分を味わいたい
舞鶴・天橋立ツーリングルート
下道好きなので高速には乗らず、国道173号線を大阪から北上するルートを選択。
舞鶴までは交通量の少ない山間部をのんびり走りますが、ルート上に道の駅やコンビニがあるので休憩を取りやすく、走りやすいのでお気に入りのツーリングルートです。
舞鶴港とれとれセンターで海鮮グルメを堪能し、メインの天橋立までは海沿いを走ります。
天橋立は排気量125cc以下のバイクではないと通行できないので、天橋立 南側の天橋立ビューランドへリフトで登りました。
天橋立傘松公園という展望台が北側にもありますが、今回は更にその上、成相山パノラマ展望台へ登ります。
最終地点の成相山パノラマ展望台は、駐車場から展望台までの道に滑り止めの凸凹があり、初心者ライダーにはなかなか厳しいかもしれません。



道は悪くないんだけど、あの段差が怖い‥
今回のツーリングで役立ったアイテム
観光地ツーリングに行くのであれば、絶対に持っていくべきアイテムは防犯グッズ。
鍵がかかるリアボックスや、バックパック派の方には不要かもしれませんが、シートバッグ派の方は盗難対策は必須です。
最近、持ち主がそばにいないバイクに勝手に触る人、増えていませんか‥。



実際、勝手にバイクに跨がれそうになったことがあります‥
盗難目的じゃなくても、勝手にバイクやヘルメットに触られるのは嫌だし、シートバッグが開いていたら「つい出来心で‥」なんて人がいてもおかしくありません。
いろいろな人が集まる観光地にツーリングに行く際は、盗難対策グッズは絶対に持参すべきと強く推奨します!
舞鶴港とれとれセンターで海鮮グルメを満喫


道の駅 舞鶴港とれとれセンターは、日本海でとれたばかりの新鮮な海鮮をその場で調理してもらい、休憩スペースで食べることができる人気スポット。
海鮮丼をいただけるお店やお土産物ショップ、地元の野菜・果物などの特産品販売コーナーもあります。
海鮮市場というだけあって、立ち並ぶ複数のお店から自分の食べたい海鮮と調理方法を選び、自由に飲食できるシステムがお気に入り。



タイはお刺身に、のどぐろは焼いてもらいました、美味!




イカ焼きや生牡蠣、お寿司もあって、どれも新鮮で本当に美味しい。
食べたい分だけ選べるので、ソロツーリングで来られているライダーさんもよく見かけますね。
ここは駐車場がとても広いので停めやすく、近隣には赤れんがパークや五老スカイタワー、天橋立があるので、ツーリングのお楽しみグルメスポットとして人気なのも頷けます。


天橋立を見るなら三大絶景が見られる展望台へ
天橋立は、松島・宮島と並ぶ日本三景のひとつ。
砂と土砂とが何千年もの時間をかけて堆積した、砂州と呼ばれる珍しい地形で、全長約3.6km、幅20〜170mで、約8,000本もの松が茂っています。



天橋立は排気量125cc以上のバイクでの通行ができません。
徒歩だと片道約50分かかるそうなので、天橋立が一望できる南側の「天橋立ビューランド」、もしくは北側の「傘松公園」にリフトで登るのがおすすめです。
ほかにも西側には「大内峠一字観公園」の展望台があり、それぞれ見る角度によって、天橋立を龍に見立てた姿が変わるとして人気です。
天橋立|三大絶景が見られる展望台
- 天橋立ビューランド: 飛龍観
- 天橋立傘松公園: 昇龍観
- 大内峠一字観公園: 一字観


はじめての天橋立なら 天橋立ビューランドへ!


今回私たちが登ったのは、南側にある「天橋立ビューランド」の展望台。
リフト乗り場前にバイクも停められる「天橋立ビューランド駐車場」があり、料金は400円でした。
周辺の駐車場でもバイクを停められるところは多いようですが、マスツーなどでバイク台数が多いときは事前に下記サイトでチェックして行ってください。
天橋立ビューランドに登るためには、箱型のモノレールか一人乗りのリフトを使いますが、冒険気分を味わうなら断然リフト!





展望台からの天橋立の眺めは絶景だから登ってみて!
展望台はカフェやレストランなど休憩スペースが充実しているので、ゆっくり休むことができました。
有名な股のぞき台やかわらけ投げ(瓦投げ)、ゴーカートやサイクルカー、アーチェリーなど、遊園地的スポットもあって楽しめます。
今回は天橋立と日本海を眺めたかったので「天橋立ビューランド」を選びましたが、機会があれば北側の「傘松公園」にも行ってみたい。
成相山パノラマ展望台からは昇龍観を望める


天橋立ビューランドの次に向かったのは成相山パノラマ展望台。
なかなかキツイ坂道を登った先で、成相寺の入山料を払い、さらに上の成相山パノラマ展望台まで登ります。
入山料を払った先にある駐車場で一旦バイクを停め、成相寺へ参拝してから展望台に向かいました。
ちなみに成相山パノラマ展望台までの道路は急坂で、途中ところどころに滑り止め?的な段差があり、乗り越えるたびにすごい衝撃が・・。



急坂を登りながら波状路しているようなイメージ‥。


急坂を乗り越えると、展望台とカフェにたどり着きますが、駐車場は舗装されていないので注意してください。
日本海・天橋立が一望できる眺めは最高でしたが、あの急坂&段差のコンボは恐怖だった‥。
運転に自信がある方は、成相山パノラマ展望台へ登れば傘松公園側と同じ昇龍観ビューを眺めることができるので、チャレンジしてみてください。



事前にYouTubeで道路チェックするのがおすすめ!
天橋立ツーリング Q&A
- 天橋立ツーリングは日帰りでも楽しめる?
-
十分可能です!
「伊根の舟屋」「城崎温泉」「鳥取砂丘」「白兎神社」へと足を伸ばすなら、宿泊ツーリングの方がより楽しめます。 - 天橋立ツーリングのおすすめシーズンは?
-
春から秋は特に走りやすく、海沿いルートも気持ちよく楽しめます。
冬の山間部は凍結リスクがあるので、雪・凍結警報が出ているときはおすすめしません。
まとめ|天橋立ツーリングは海鮮と絶景を楽しめる!
天橋立へのツーリングは何度か行っていますが、毎回帰路はコースを変えて走ってます。
朝早く出発すれば、天橋立付近もさほど混み合っていないので、のんびり散策できておすすめ。
観光地だけあって天橋立付近にはお食事処が多いですが、舞鶴抜けるならやっぱり舞鶴港とれとれセンターで新鮮な海鮮を食べたい!
新鮮な海鮮が食べられる海鮮市場は、やはり行くだけの価値があります。
天橋立付近でゆっくりしすぎた!という場合でも、近くに高速道路の乗口があるので、さっと帰路につくこともできます。
このあたりは、まだ行けていないスポットが多く、ライダーが好むような新しいお店もどんどんできているので、これからもっと走ってみたい地域です。
ツーリングマップルを旅のお供に!





コメント