第二段階ともなるとコース走行という名の走り込みが中心です。
卒業に向けて首振り安全確認でアピールしつつ、目標タイムがあるカリキュラムは目標クリアする必要があります。
Huuub苦手なカリキュラムは早めに克服しなきゃ!
ここ最近は雨のなかの教習が多かったけれど、この日は曇りのち晴れの教習日和。
雨で滑るという恐怖を感じなくていい日だからこそ、集中して走り込みたいと思います。
※普通二輪免許からのステップアップ体験談です
基本的な操作や共通のルールについては[普通二輪免許編]へ
【大型二輪】第二段階|技能教習 7時間目
第二段階 2時間目のメンバーは、大型二輪・普通二輪のメンバー混合。
卒業検定前のみきわめの方もいれば、普通二輪の第1段階の方もいるチーム構成でした。
まずはメンバー全員、急制動のカリキュラムをこなします。
第二段階になると当然卒業検定に向けて、40km走行からの急制動をこなすことになりますが、教習所の直線コースは短いのでその前段階からある程度スピードをあげておく必要があります。



停止時に両足ついたら減点だよ!
そうでした・・、うっかりスピードを出すことに集中しすぎて、両足で停止してしまう悪い癖が。
悪い癖第二弾は、ブレーキを握る手が3本指になってしまうこと。



意識してやらないようにしてるんだけど、ついつい癖が出てしまう・・
卒業するまでは、普段バイクに乗っているときから4本指でブレーキを握るように意識したほうが無難ですね。
急制動のコツ
制動開始地点で速度40kmをキープしておく必要があるため、直線コースに入ったら早めに45kmまであげておく。
制動開始地点よりも前でアクセルをゆるめ速度を落とし、開始地点では停止することだけに集中する。
急制動のカリキュラム終了後は、各自の課題をこなします。
本日の私の課題は、検定2コース走行。
検定1コースの前半と後半が入れ違いになっただけなので、どちらのコースも完璧に覚えてます。
多くの自動車学校では、卒業検定の日にどのコースを走行するか発表されるので、しっかり覚えておこう!
各自が自分のペースで発着点から出発しコース走行し、担当教官以外の方からも注意点を指摘されます。



波状路ではもっとハンドル側に体重をかけて!
波状路で注意されたポイント
- 侵入時のスピードが早い
- ハンドル側に体重がかかっていないからハンドルが暴れる
- ひとつ目の段差ですでに腰が引けている
気合を入れて走ってみたら、今度は走行スピードを気にしすぎて途中エンストして転倒、残り少ない教習時間で波状路を攻略しなければなりません・・。
波状路をクリアするために腕力は必要ありませんが、5秒以上かけて通過しなければならない、と思うとついつい力が入ってしまいます。
波状路のコツ
波状路に入るまでにしっかり減速し、波状路に対して垂直に入るように意識する。
リアブレーキを無意識に踏まないようにかかとよりの土踏まずでステップを踏み、腕・膝でショックを吸収させるため伸ばさない。
【大型二輪】第二段階|技能教習 8時間目


技能教習8時間目、はじめは教官の後について停止→安全確認→小回りという基本走行を学びます。
前回派手に転倒したのは、クランクからの小回りでフロントブレーキを握りこんだことが原因。



大型バイクで小回りするのはまだまだ苦手・・
小回りがスムーズにできるようになれば、卒業後 公道に出てから多様することが多いUターンがグンと楽になります。
公道では駆動力をリヤブレーキで調節して小回りしていますが、大型バイクに身体が慣れていないのでうまくいきません。
一瞬行きたい方向の逆側にハンドル(逆ハン)切って、目線は進みたい方の先へ向けて小回りを繰り返し。



残り10分は自由走行してね。
自由走行とは、自分の頭で走る道を考えて検定コースとは異なる順を走ること。
途中でランダムにカリキュラムを取り入れながら走るので、苦手意識が強いカリキュラムを重点的に走るのがおすすめです。
次の教習は普通二輪でもやった回避。
確かあのときはブレーキなしでカーブを曲がるカリキュラムがうまくできなくて、すごい大回りしたような記憶が・・。



普通二輪免許を取って、少しは成長してたらいいんだけど・・
【大型二輪】技能教習 7〜8時間目|教習が終わって
久々の晴天に恵まれた教習でしたが、季節はもう夏・・暑くてダレそうでした。
ポカリを凍らせて持参し、発着点に戻るたびに水分補給していましたが1本じゃ足りなくなるほど。
教習所が用意してくれている冷水・スポーツ飲料もいただきつつ乗り越えましたが、太陽がギラつく夏日の教習は厳しいもの。
暑さに弱い方は、午前中早めの時間帯や夕方以降に集中して教習を受けることをおすすめします。



無理は禁物!水分はこまめに取りましょう。
ぬるいドリンクは飲みたくない!という方におすすめなのが、保冷効果が続くペットボトルクーラー。
凍らせたドリンクを暑い日差しを浴びるシートバッグに入れて持参し、数時間後に開けても氷の一部しか溶けていません!



全ライダーにおすすめしたい超おすすめグッズ!



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