普通二輪免許取得後、もうバイクのない生活に戻れないと思うほどハマっています。
Huuubバイクが楽しすぎて、大型二輪免許を取ることにしました!
愛車 CB400SFから今すぐ買い換えたいというわけではなく、将来的に選択肢を増やすためにも挑戦することに。
普通二輪からステップアップするので教習時間が少ないのが不安ですが、教習所で教わることができるチャンスなので、めいっぱい楽しむつもりです。
大型二輪免許の体験談については、普通二輪免許を所持している前提での「ステップアップ教習」の記録です。
いまからバイク免許を取るんだ!という方は、「バイク免許を取ろう! 教習所入校前に準備するもの|普通二輪免許」からお読みください。
また、基本的な操作や共通のルールについては、[普通二輪免許編]で詳しく綴っています。
必要に応じてそちらも併せてご覧ください。
※本シリーズ「二輪免許体験談」はサイトリニューアルに伴い、旧サイトの内容を最新情報に基づき加筆・修正して再構成しています。
教習車|NC750L スペック


大型二輪免許の教習車は、750ccクラス以上であれば排気量の制限がありません。
王道のホンダ NC750L・CB750を使用している教習所が多いなか、ハーレーや1000CC以上のバイクを採用している教習所もあります。
私が通う自動車学校の教習車はNC750L。
教習車 NC750Lは、NC750Sがベースとなっていますが、シート高は教習車のほうが2cmほど低くなっています。



気になるシート高は770mm!
| シート高 | 770mm |
|---|---|
| 車両重量(表示ランプ含む) | 228kg |
教習車 CB400SF同様に、破損を軽減させるためのエンジンガード・リヤバンパー、表示ランプがついています。
表示ランプのカラーについては、教習所ごとに異なるケースもあるようなので、下記NC750L カタログ表記の表示ランプ説明は参考程度に。


教習車NC750Lの足つき
まずは私の身体の基本情報から紹介します。
身長・体格など基本情報
- 性別: 女性(アラサ・・フォー)
- 身長: 158cm(縮んだ‥)
- 体格: 中肉中背
- 免許: 普通自動車免許(MT/AT) 取得済
- 特徴: 持病があり運動制限された期間が長かったため非力、握力小学生並み
普通二輪の教習車 CB400SFと比べ、大型二輪の教習車 NC750Lはシート高が2cmほど高くなります。



2cmの違いは結構大きいんじゃないかと不安・・
いざ乗車してみて感じたことは、教習車 NC750LとCB400SFの足つきの差はほとんど感じないということ。
バイクをまたぎ両足を付けた状態で、指の付け根部分はしっかり地面についています。
片足立ちの場合は、お尻をずらせばベタ付きすることも可能。
シート幅もCB400SFと比べて広くなったとは感じませんが、重さは約20kg重くなるので、うっかり傾けてしまうと立ちごけする可能性はあります。
それでも普通二輪からステップアップするなら、足つきは不安に感じなくていいと感じます。
ただ、大型二輪からバイク免許に挑戦する!という方の場合、普通二輪と比べてシート高・重量ともにアップするので注意が必要です。
教習車CB400SFの足つきはこちら!
今回、普通二輪からのステップアップということで、履き慣れているWILDWING ファルコン 厚底ブーツで教習に挑みました。
はじめてバイク免許を取るんだ!という方は、厚底ブーツは足裏の感覚が伝わりにくいので、一般的なライディングシューズをおすすめします。
二輪免許取得の流れ
大型二輪免許取得|大まかな流れ
| 入校手続き | ・費用や教習の流れの説明 ・視力検査 |
|---|---|
| 免除 | ・教習所についての説明(予約取得方法など) ・OD式安全テスト(適性検査)で運動機能、健康度、性格など総合的に診断 ※適性検査で落ちることはない |
| 第一段階|5時間 | バイクの機能、運転の基本動作を学びます |
| 第二段階|7時間 | より実践に近い状態での正しい操作を学びます |
| 卒検 | 卒業検定 |
※普通二輪免許取得後の流れ。
同じ教習所で普通二輪免許を取得しているため、入校時の説明会・適性検査の2時限が免除になりました。
普通二輪からステップアップする場合、大型二輪の教習時間はトータル12時間。
シミュレーター教習とAT教習を除くと、たった10時間しか技能教習がありません。



いかに短い時間で大型バイクに慣れるかが大切!




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